VFトレッキング部

2010年3月28日 (日)

VFトレッキング部〜大山編(3)


ひさしぶりです!
ずいぶんと間が空いてしまいました。
申し訳ございません。

風邪で寝込んだり、ハンターになったり、読書不足の禁断症状が出たり、戦国大名になったり(←いまここ)してるうちに、更新のタイミングを見失っておりました。
プライベートと仕事の間くらいのことで忙しかったというのもありまして。。。

……今さらですが、登ったのって2月なんですねぇ。
当日の細かい記憶は、もう遥か忘却の彼方。
どうしようかなーと思っていたら、なんと痺れを切らしたあなごさんが大山登山物語を完結させてしまっていました。

なんだか素敵な動画もありますねぇ。。。
危うくニコ動にうpされるところでしたが、なんとかzoomeでガマンしていただけたようです。

しかし、おかげさまで当日の記憶がかなり甦りました。

では続きです!



スに揺られること30分。
早起きとここまでの移動で、既におやすみモードのVFトレッキング部 2nd Seasonの面々。
気がついたら山の中でした。

31

まずは準備運動。
雲竜型で大山入りです。



32

こんなのやったの、15年ぶりくらい。
つとむさんはまだ学生ですが。



33

まずは登山口まで、商店や宿が集まったアーケードが続きます。
石段を登りながら続く、こぢんまりとしたアーケードはなかなかの風情。



34



35

……ん?
なにやら階段に文字が。
『ケーブルカー乗り口まであと半分ガンバレ』



36

『クイズ 大山の別名は? こたえはこの先』
はっはっは、こやつ



37

民宿の表には、ケルビ(鹿)やブルファンゴ(猪)といったジビエの他、どうやら名物らしい豆腐料理の看板が。



38

このアーケード、けっこう長い。



39

そうそう。
前回の高尾山では、私のカメラをしきりにうらやましがっていたあなごさん。
今回の登山が決まった時点で、即カメラを購入していました。
ついでにトレッキングブーツも良いものを買ったらしく、「富士山にも登れる装備です」と嬉しそうにお話してくれました。
VFトレッキング部のみんなは、あなごさんのお話を聞くのが大好き。



310

「顔は隠すからでませんよ」と何度言っても、表情をつくるのをやめないあなごさん。
プロの役者魂をみた!(あなごさんはサラリーマンです)
ちなみにこれは、階段でスカートを押さえているのだそうです。



311

『ケーブルカー乗り口まで もうひと踏んばり』
ちょ!? クイズの答えは???



312

……と思ったら、ありましたー!
『大山の別名は 雨降山(あめふりさん・あめふりやま)』
あなごさんもつとむさんも嬉しそう!
まさかの遅らせ打撃に、テンション上がりっぱなしのVFトレッキング部 2nd Seasonでした。


つづく


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

VFトレッキング部〜大山編(2)


の物語は……
ハイキングに出かけて健康になろうというVFトレッキング部 2nd Season(あなごさん、つとむさん、私)の3人が、力を合わせて冬の大山に挑むヒューマンドラマ(予定)である。


9:20am 古くから神奈川県民の信仰を集めてやまない霊峰・大山の麓、伊勢原駅到着。
まずは電車でずっと立ちっぱなしというアクシデントにより失った体力を回復すべく、朝マックを食す。
そういえば、新宿で既に“はなまるうどん”を食していたが、食べられる時に食べておかねば、後できっと後悔することになる。
極寒の冬山では、次、いつ食事にありつけるかなど判りはしないのだから(お弁当は12時すぎの予定)。



いて、駅の下にあるスーパーにて食糧を調達。
冬の大山から無事生還するために必要なカロリーを計算しつつ、さりとて重量による負担がかかりすぎないよう、各々慎重に商品を買い物カゴに入れていく。

以下、各メンバーの買い物カゴ。



修羅覇王お母さん(私)

21

・柿の葉寿司(6個入り)
・ガルボ
・帆立貝柱(干物)
・ミネラルウォーター



穴ゴさん

22

・ごはん
・お惣菜セット
・あんドーナツ
・ホルン
・ミネラルウォーター
・アクエリアス
・飲むヨーグルト
・フルーツジュース



つとむさん

23

・おにぎり×4
・濃厚カスタードシュークリーム
・クランキー
・いかあし醤油焼き
・黒烏龍茶
・ビタミンウォーター



……各々のチョイスについて、私が所見を述べるのは差し控えさせていただく。


「うわー、バッグに入りきらないっす!お母さん、ちょっと入れさせてください」

「だいたい、なんでそんな小さいバッグで来てんだよ」

「すいまえん」

「山をなめてますね」

「よし、じゃあ行きましょう!ズズゥ(シュークリームのクリームをすする音)」



を出ると、すぐにバス停を発見。
登山口までは、更にバスで30分ほどかかるのだ。

……と、ここでコンビニ発見。
そういえば、支給品のエヴァンゲリオンチョコ をまだ買っていなかった。
あぶないあぶない。


「えーっと、エヴァチョコは……」

「あ、エヴァの一番くじがありますよ」

「え、じゃあそれにしましょう!」

Evafig「えぇ!? もしこの大きいフィギュア(箱サイズ30cmくらい)が当たったらどうするんですか!」

「そりゃあ持ってくよ」

「リュックにもう入らないでしょ!?」

「だからいいんじゃないですか」

「私はアスカ派なんですよねぇ」


結局、私とあなごさんの2人だけが一番くじを引く(1回500円)。
当たった景品は、残念ながら2人とも、10cmくらいの箱に入った“ぷちえゔぁ”であった。
ひとまず開封は後でということで、バス停に急ぐ。


「あ、バスもう来てる!」

「急げ!」

「わーわー!」


つづく


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

VFトレッキング部〜大山編(1)


山といったら、ニュートンがある東武東上線の駅ではなく、神奈川県伊勢原市にある山のことなのです!

どうも!お久しぶりの、VFトレッキング部であります。
予告どおり、2/21に大山に登ってきましたー!


1_2


参加メンバーは左から、つとむさんあなごさんの3名。

ローさんはお仕事のため欠席でっす(またハルヒを観に行っていたのではないかという疑惑もあり)。

なにやらこの企画は、私とあなごさんに無理矢理誰かが付き合わされるという体になりつつあるようです。
季節は真冬ということで、皆さまなかなか参加しようという気にならなかったようですねー。
Fナンディオさんをお誘いした時などは、「はい?行かないですよ」と、検討したというよりは、ほとんど脊髄反射に近いかたちで断られました。

当日の天気は、新宿に集合した際は快晴でしたが、小田急線に乗って大山の麓、伊勢原に着いたころには薄曇りに。
気温も低めでどうなることかと思いましたが……

すごく……楽しかったです!

ではまた何回かに分けてレポートしますので、どうかお付き合いのほど。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

VFトレッキング部〜高尾山編(5)完結!


明けまして、おめでとうございまーす!

昨年中は、こんな更新の遅いぐだぐだなブログを読んでいただき、まことにありがとうございました。
今年はマッハで更新していけたらいいなーと思っていますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は新年特大合併号ということで、全然終わらなかった高尾山編が一気に完結します……!



(前回までのあらすじ)

山に登って健康になろうというVFトレッキング部(あなごさん、ローさん、私)は、手始めに高尾山頂を目指すもダウン寸前であった。



24

薬王院…………クスリの……王様?



25

心臓破りの階段に悲鳴をあげるあなごさん。



26

「まってー」



27_2

“蛸杉(たこすぎ)”というらしいです。
確かに卑猥な形をしている。。。



28



29



30



31

ここでも串だんごがイチオシでした。



32

すごく……ご利益がなさそうです。
そう感じるのは私だけでしょうか?^ ^



33

子どもの頃にファミコンでやった、『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』を思い出しますねー。

そして、ついに……!



50

山頂に到達!

パッとしない画像でしーましぇーん!
なんとか昼前に着けました。

そして……



34

富士山ーーーー!

高尾山の頂をきわめたばかりの我々の遥か彼方、霊峰・大富士山は静かにおっきしていた……!



35

山頂には蕎麦屋があるのです。さっそく乾杯〜。
日が高いうちに飲むビールは最高です!



36

月見蕎麦



37

冬でもビール&ざる蕎麦のあなごさん。



38

山菜蕎麦

ここの蕎麦屋、なんだか蕎麦が太いです。
まるでうどん!



39

例え高尾山を制しても、我々モンスターハンターに休息の時はない!
高尾山を根城とする金獅子ラージャン、そして歩く高尾山?岩山龍ラオシャンロンを討伐し、キャアキャアと色めき立つVFトレッキング部。
もちろん周囲から浮きまくっていたことは言うまでもない。



40

めでたく天鱗もゲットしたところで下山。
登りとは違うルートで、吊り橋を渡っていきます。



41_2

「ちょ、揺らすなって!」吊り橋のあまりの高さに、恐れおののくあなごさん。



42_2

小芝居を終えて先を急ぐあなごさん。
「遅いよー」とチョコを食べながら待っていたローさん。

そして……



43

帰りはケーブルカーに乗りました♪
このケーブルカー、動き始めがかなりの急角度で、なかなか楽しかったです。



44

小腹が空いたので、麓でまた蕎麦をいただきます。



45



46

岩魚(イワナ)の塩焼き……!



食事を終え外に出ると、もう日も暮れかけ。
楽しい1日も、あっという間に終わり〜。

クエストを無事クリアした我々は、電車に乗って新宿に戻ります。
電車の中では全員爆睡。。。

そして……



47

Mr.ハンバーグ降臨!



48_2

「なんか蕎麦ばっかだったから、肉くいたいですね〜」と、ふらんす亭でステーキをいただいたのでした!





……というわけで、
長々とお伝えしてきた高尾山編もこれでおしまい。
第1回の冒頭でも書きましたが、天候にも恵まれて、思いつきの企画にしてはかなり充実した休日を過ごせました!
(もう随分経って忘れかけているのはご愛嬌)



……いやー、ほんと更新の遅いブログでした。
恐縮ながら、これに懲りず、また次回もお付き合いいただければ幸いです。

じゃるば〜い!



49

高尾山名物 うぐいす笛

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

VFトレッキング部〜高尾山編(4)


遅々として進まない高尾山編ですが、なんとか年内には完結したいと思っています。
まあ、バーチャで書くことがないのでちょうどいい 早くバーチャの記事書きたいですしねっ!



15

歩きはじめて1時間もたたないうちにアクシデントが!
「股関節がイタイ」と訴えるあなごさん、そして息も絶え絶えのローさん。
やはり霊峰・高尾山は甘くない。
このまま登頂を目指すのか、一旦ビバークして様子を見るのか、それとも勇気をもって下山するのか。。。
部長としての私の判断力が問われる場面です……!



16_2

深刻なダメージを負いつつも、更にゆっくり歩くことでなんとか休憩所に到着。
ちなみに、麓から出ているリフト(スキー場にあるのと同じ)の終点がここ。
リフトから降りてキャッキャウフフしている人々を見ていると、なんだかやり場のない怒りが込み上げてくるVFトレッキング部の面々。

あ、紅葉がキレイ。。。



17

私が用意していたおやつ“エヴァンゲリオンチョコ”のおまけカードで、大好きなゲンドウを引き当てご満悦なローさん。
私はプラグスーツ姿の綾波でした。抱き枕に加工して家宝にしよう。ぐへへ。
ちなみにこの時、ローさんのパンパンに膨らんだリュックの中身が全ておやつだったことが判明しましたが、朝食の後だんごまで食べた為、ほとんど日の目を見ることはありませんでした。南無〜。



18

ずいぶん遠くまできてしまいました。

「俺、この登山が終わったら(新しい自転車と)結婚するんだ」

「いいですねぇ」



19

更に少し歩くと、こちらも麓から出ているケーブルカーの駅が。



20



21



22

ケーブルカーを使ったわけではありません。
トイレを借りただけなのです。



……やっと半分くらい終わりました!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年12月14日 (月)

VFトレッキング部〜高尾山編(3)


おひさしぶりです。
更新が遅いと苦情をいただいている私です。

更新をさぼっている間に思い出したのですが、私とあなごさんが新宿駅南口にローさんを迎えに向かった時のことです。

ファーストキッチンからテイクアウトしたコーヒー(後で超ジャマになる)を片手に甲州街道を上っていくあなごさんの目の前で、何やら小走りで坂を下っていた腐女子(多分)が豪快に転倒。
私が頭の中で「ドジっ娘もえ〜」と思った(0.5秒)のとほぼ同時に、すかさずあなごさん「大丈夫ですか?」と介抱する超反応を見せたのでした。
LONSDALEのジャージを着込み、朝からすっかり気分は英国紳士だった私に一切つけ入るスキを与えない、完璧な紳士ぶりです。

しかし実は、そんなあなごさんの超反応には理由が。
今を遡ること39年前、あなごさんも同じような感じで丸の内OLに介抱されていたのであった。(チャンチャン)



以下本編

07_3

思ったより暑かったので、早くもアーマーテイクオフ(6464P+K+G)



08_3

しばし、高尾山の風景をお楽しみください。
変な顔。



09_3



10_3

まだ少しだけ紅葉も残っていました。



11_3



12_3

それにしても空気が清々しい。
雨上がりということもあり、森林の薫りがムンムンしておりました。



13_3

おや、あなごさん何を見ているのでしょう?



14_3

ははあ、ヤマツカミですね。



今回はノー・ローさんでフィニッシュです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

VFトレッキング部〜高尾山編(2)


この物語は……「高尾山に登りたいんだ」という見出しのエントリーを上げた私(エントリーの内容とは全く関係なし)、それに社交辞令で反応してしまった穴ゴさん、なんとなく訊いてみた「ローさんも登りませんか?」という問いかけに「あ、はい」と即答してしまったローさん、そんな3人が力を合わせて霊峰・高尾山の大自然に挑む姿を描いたヒューマンドラマです(予定)。



02

順風満帆と思われた我々の高尾山ハイキングでしたが、あなごさんが新宿のファーストキッチンからテイクアウトしたコーヒーの空きカップを捨てられない(高尾山口駅の周辺には、公共のゴミ箱が一切設置されていない)という、予期せぬアクシデントが・・・
仕方ないので、串焼きだんご(300円)を買うついでに、店のゴミ箱に捨ててもらうことに。

なぜかローさんもだんごを食べていました・・・

私めは・・・ガマンです。
醤油味でしょうか。じゅるり。



03

おそうじライライケン 「ここで一旦CM!」



04

「高尾山では、キッチン/ホールスタッフのアルバイトを募集中です!」



05

ここから本気だします。メガネをクイクイするあなごさん。
口癖は「あいつら山をなめてますね」
ちなみにリュックの中身はPSPのみ。



06

登山開始10分……親子連れ(前方の3人)についていけないVFトレッキング部。。。



俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!
修羅覇王お母さんの次回作にご期待ください!(まだ続きます)

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009年12月 7日 (月)

VFトレッキング部〜高尾山編(1)


01

日曜日は、(写真左から)私、ローさん、穴ゴさんの3人で、高尾山に登ってきました!
天候にも恵まれ、思いつきの企画にしてはとても有意義な1日でした^ ^
さっき確認したところ、写真をいつの間にか200枚も撮っておりましたので、明日以降、見繕ってぼちぼちアップしていきたいと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)