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2010年6月

2010年6月24日 (木)

有楽町で全開くん


回、割と長文でエントリーを上げたのでしばらく更新しなくてもいいかなーなどと思っていたら、全開くんからメールが届いたのでした。
なんでも、早くブログを更新しろとかするなとか。
あなごさんにも同様のメールが送られていたのですが、一応「鋭意努力します」という旨のメールだけ送って今日は帰って寝ようと思っていたら、帰りに全開くんにばったり遭遇してしまったのでした。
どうしても更新しろとうるさいので、以下、全開くんとの会談の模様をお伝えします。


「(私のチクビを狙ってツンツンしながら)ちょっと! 恥ずかしいから早くブログ更新してくださいよ! 変な追記とかしてないで」

「いや、でもあれは本当に、あなたが思っている以上にいい笑顔なんですよ。公私ともに辛い思いをしているあなごさんががんばれたのも、あの写真のおかげなんです」

「(目線をそらして)いや……まあ、あなごさんは本当に僕のことが好きなんだなあとは思いますけども」

「だったらいいじゃないですか」

「単純に恥ずかしいんですよ! ……あっ! ちょっと店員さん呼んで来てください。15連勝!」

(有楽町モンタナでは、15連勝するとアクセスカードが1枚もらえるのである)

「(私の対戦を横で見ながら)投げ多めがいいですよ。あんまり抜けてこないんで」

「あーなるほどー」

「ちょっと! なんで言うこと聞いてくれないんですか! 無双破ばっかうってないで!」

「ノー無双破、ノーライフ(K.O.)。また負けたー」

「そういえば、全然、両止うってないですよね」

「いやいや、両止は大好きですよ。両止のうちすぎで台パンされる男ですよ、私は」

「いまのラウンド1回もうってなかったじゃないですか! 両止うちまくって相手を固めて、投げるんです。最大投げ」

「あー、最近めっきり使わなくなったアレですね」

「ほら! 投げスカりにはPK!」

「ムリぽ。あ、やったー! いつの間にかゲージたまってるー! もうすぐ達人ですよ……なんですか、何か不満そうですね」

「いや、両止うってくれないなーと思って」

(その後、缶ビール片手に有楽町駅前広場に移動)

「(月島の件を振り返って)あのね、僕の[もんじゃアビリティ]っていうのをね、みなさん全然判ってない。ただ僕が焼かなかったという一点だけ見て非難するのはね、全然見当違いです」

「はあ」

「僕の目的はね、みなさんに一番おいしいもんじゃを食べてもらうことなんです。僕が焼くことじゃあない。ちょっと知ったかぶったような演技をして、おばちゃんをうまくのせて焼いてもらったんです」

「ああ、じゃあやっぱり、全開くんよりおばちゃんの方が焼くのは全然上手なんですね」

「まあ…………そうですよ」

「あ、じゃあブログに載せる写真撮るから、こっち向いてください」

「いや何してんすか! 顔出しちゃダメでしょ!」

「えー」

「じゃあ……今日は楽しかったから、コレ、あげますよ」

「え、さっきもらったアクセスカードじゃないですか!いんですか」

「(目線をそらして)昨日、ちょうど全キャラ更新したばっかだから」

100623_230106



うして、有楽町の平和な夜が更けていったのであった。
何もないのに無理矢理書くと、こうなるよね。

物足りなかった方は、前回のエントリーなど読み返していただければ幸いです。
では。



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2010年6月14日 (月)

もんじゃ全開くん 【微妙に追記あり】


山(のこぎりやま)に登ろうと思っていたのですが、私のプライベートな事情により、またしても延期となってしまいました。
もっとも、天気が悪かったので、どちらにしろ微妙ではあったのですが。
しかしそれでも、全開くん(ハリス漆原)はあなごさんと2人で下見(!?)に行こうとしていたようです。

CCで私にも届いていた全開くんからのメール↓

「じゃあ、2人で下見にでも行きます?」
「とりあえず、7:30に品川駅集合してから考えますか!」


残念ながら、あなごさんにやんわり拒否されたことは言うまでもありません。
事前に「私はおまけでついていくだけなので、もし当日になって参加しなくても怒らないでください」などという、不届きなメールを送ってきていた全開くんが、まさかこんなに登山を楽しみにしていたなんて!
私は胸が熱くなったような気がしたけど、やっぱり気のせいだった。



かして、やむを得ない事情とはいえ、先月から登山を楽しみにして予定を空けてくださっていたお2人に申し訳ないしお腹も空いていたので、私の19時過ぎの帰京に合わせて「もんじゃ全開くん月島ツアー」に参加することになったのでした。
なんでも全開くんは、「実家が月島」(自称)で、「もんじゃ屋でずっとバイトをしていた」(自称)、あと「宇宙が好き」(漫画・ラノベ限定)なのだそうです。

なぜ(自称)なのかというと……はじめこそ、いかにも月島通な風情で我々を案内してくれていたのですが、いざオススメのもんじゃ屋(全開くんがこれまでに通った10軒以上(自称)のもんじゃ屋の中で、最も美味しかったというお店)に入ってみると、実は別に常連というわけではなく、その理由としてあげた「月島の地元民は家でもんじゃやるから、店にはそんなに入らない」というエピソードも、店のおばちゃんに「そんなことないよ」と即座に否定されるという体たらく。
しかしそれでもまだこの段階では、私とあなごさんは「ちょっと胡散臭くなってきたけど、いざもんじゃを焼く段になれば、きっともんじゃマスターの腕をいかんなく発揮してくれるに違いない!」と信じていたのです。


が、しかし……


「もんじゃ、お焼きしますか?」


「はい、お願いします」


焼かなかった(笑)。


当然、私とあなごさんは全力で非難したのですが、一応、焼きそうなそぶりは見せるものの、結局最後まで全開くんがもんじゃを焼くことはなかったのです。



うなってくると、彼は本当にもんじゃマスターなのか?
いやさ、そもそも本当に月島に住んでいるのだろうか?
という疑問が浮かぶのは、至極当然のことなのであります。

……が、最後わずかに残された彼の名誉のために明記しておきますが、彼の紹介してくれたもんじゃ屋さんは、本当に美味しかったです。
正直、お好み焼きと違ってちびちび食べるあのスタイルに、私はかねてから疑問を抱いていたのですが、いつまで食べても全然なくならないあの感じは、お酒を飲みながらだらだら雑談するのには最高です。

「何か調子のいいことばかり言う、胡散臭い男」というイメージが固まりつつありましたが、もんじゃの美味しさでそんな考えは消え去りました。
食後に入った、全開くんがもんじゃ屋とかけもちでバイトしていた(自称)というカフェで飲んだ、アボカド&チョコのスムージーも美味しかったです。

あなごさんも「すごく美味しかったし楽しかった」とおっしゃっていたので、私も無理して参加して良かった!と心から思ったものです。


ちなみに、雑談の中で全開くんから「僕の全ての趣味・嗜好に共通するキーワードは『宇宙』です」という発言がありましたが、宇宙好きではあるものの、媒体は漫画・ラノベ限定のため、はやぶさの帰還については「今はじめて知った」とのことでした。


【追記】

あなごさんがブログで写真をアップされています。
全開くんファンは必見ですよ! → ナウイブログ



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2010年6月 7日 (月)

天地と6P+G2or8からの背後投げについて


のエントリーには、誤った情報が含まれている可能性があります。
私の技術では検証が難しいので、もし正しい情報をご存知の方がいらっしゃったら、コメントで糾弾していただければ幸いです。



ここんとこ課外イベントがないので、今回は動画を多く貼ります。



VS アキラ(木曜特訓にて)



背後投げをきめようともがいておりますが……失敗しまくり。
しかし、そんな失敗を積み重ねるうちに、0F投げの正体が少し見えてきました。



VS アオイ(秋葉原GPにて)



前回のエントリーでも対戦している方です。
最近、よく当たります。
まだ一度も勝ったことがなかとです。



VS ブレイズ(ベイ後に無理矢理合流したレジャラン小岩にて)



ブレイズは、ライライ氏、さらぽあさんと対戦してそこそこ慣れてきたので、流石にわからん殺しで終わることはなくなりました。
ここで初めて、6P+G2or8からの背後投げを導入しております(4R)。



て、私が最近練習している確定の背後投げですが、ようやく条件が整理できたような気がしますので、ここにまとめてみます。
もちろん、私の言うことなので信憑性は推して量るべし。
もし間違っていても、駅まえさんからクレームが入ることを期待しつつ。



■天地からの背後投げ

これは、相手の技をとった直後、相手の背側に避けキャンセルして投げるというもの。
しかし、条件によって全然確定しないので注意が必要。

P系……相手の左手の打撃をとった場合のみ確定
K系……ミドルのみ常に確定


P系の打撃は、相手の右手か左手、どちらをとったかによって移動方向が変わるので、それを見て判断。
左手をとった時だけ相手背側に避けキャンする。
右手をとったら確定しないので、その場合は従来通り64P+KPとなるわけですが、条件が判らないまま練習しているうちに手癖になってしまい、右手をとった時も避けキャンしてしまう。。。



■6P+G2or8からの背後投げ

ここからは、私の推測なので注意。
6P+G2or8は、足位置や移動方向に関係なく、投げた後の状態は常に一定に見えます。
が、時々によって、なぜか明らかに確定しないような状況が生まれます。
どうやら、足位置や移動方向で、相手との位置関係は少しずつずれているようで。

ハの字始動で腹側に移動させ、相手の背側に避けキャン

これで確定でないかと思うのです。
どうでしょう。
しかし、こちらの背後投げ、前述の天地後より、タイミングかなりシビアな気がします。
簡単に側面投げに化けます。
本当にこれであってるのか、すごく不安です☆



地後は、方向さえ見誤らなければ結構簡単に決まります。
……が、もちろん見誤るので、右手をとった時に固まるor暴発してしまう。
一方、6投げ後は、自分で状況を作っていけるので間違えることはないのですが、タイミングがシビアでよく失敗する。

これは困った。

そして、そんなことに困る前に、攻撃のバリエーションが少なすぎるという問題を解決した方がいいのかもしらん。。。
そういえば、「課題は1つにするべし」とバーチャ道場で読みました。



【追記】

6P+G2or8後は、案の定間違いのようです。
がんばって調べるか、もう割り切って6P+G4にするかは未定。



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